CAPASTAR

新標準ジャンプスタータ、ついに誕生!!

キャパシタ使用の安心安全設計
エネルギー密度が小さく化学反応を伴わない為、爆発や発火の恐れがありません。
充電デバイスに電気二重層キャパシタを使用しています。
また下記の安全機能を備えています。
①過充電防止機能:満充電になると充電を停止します。
②逆接続防止機能:クランプを逆接続した場合、出力されません。
③短絡防止機能:クランプが接触する等の短絡した場合、出力されません。

※バイパスモード時は②と③の安全機能は作動しません。

サージの影響がなく、ECU等の故障の心配なし
CAPASTARは発電機の影響を受けないほど小さな負荷のため、サージの影響がありません。

UL規格の試験で、安全性確認
UL規格の重要項目を抜粋、試験を実施して、安全性を確認。

スピードチャージ
使用時に最短約90秒充電するだけ。10,000回以上の充放電が可能。寿命はなんと約10年。

充電不要のメンテナンスフリー

-40℃の低温下でも使用可能
-40℃から65℃で使用できます。特に低温下でも安定した性能を発揮します。

種類 20℃ 0℃ -10℃ -20℃ -30℃ -40℃
CAPASTAR 800A 800A 800A 800A 740A 650A
鉛電池 800A 480A 320A 260A 120A 80A
Liイオン電池 800A 500A 320A 210A 160A 100A

※VCS-800Wの場合

CAPASTARの構造イメージ
エンジン始動できない弱ったバッテリーは、電圧不足のため大電流の放出はできませんが、エンジンを始動するためための十分な電気がまだ残っています。
CAPASTARは、この弱ったバッテリーから電気をポンプのように吸い上げて、残った電気と一緒にエンジンを始動することができます!


CAPASTARの「電気二重層キャパシタ」とは、電解液に電極を浸した構造のコンデンサに分類される充電(畜電)デバイスです。
電気二重層キャパシタは化学反応を必要とせず、電気(電荷)をそのまま充電することができるため、効率的で充電時間が早く、充放電を繰り返してもあまり劣化しません。
エネルギー密度では二次電池に劣りますが、出力電流は大きいため、CAPASTARを使用すればバッテリーが劣化しても、勢い良く始動することができます。

サージとは?
サージとは、電気回路などに瞬間的に定常状態を超えて発生する「大波」のことです。
従来のリチウムイオン式のジャンプスタータはエンジン始動後、発電機(オルタネーター)を通じてバッテリーからジャンプスタータへ充電されます。
この時の負荷が大きいため、充電中にジャンプスタータを取り外すと発電機の負荷が小さくなり、瞬間的に電圧が大きくなります。
これがサージが発生する原因となります。
CAPASTARは発電機の影響を受けないほど小さい負荷のため、サージの問題は起こりません。


VCS-450
VCS-450

VCS-800
VCS-800

VCS-800W
VCS-800W


VCS-1500W